トピックス
オーナー紹介
滝沢国雄:1939年、青森県弘前市に生まれ11歳まで在住、その後茨城県水戸市を経て、東京で育ちました。
1962年から94年まで、金融機関に勤務し定年退職、ゼフィールを開業して現在に至っています。
10代の頃の趣味は、蝶の採集。カントリーイン ゼフィールという命名は「ゼフィルス」のフランス語を使ったものです。
ラウンジには日本産ゼフィルス25種・雄雌の標本があります。

高校で卓球を始め、学生時代からずっと続けているのに無名選手の域を出ていませんが、続けてきたおかげで
2000年には全日本軟式卓球選手権大会に出場。2008年には全日本卓球選手権大会(マスターズの部)に出場。
30歳で始めたゴルフは、もう40年の経験になるというのに大した進歩が見られません。
一度ホールインワンをしてみたいと思っていますが、いつになることやら。

スキーは下駄代わりの雪国生まれ、雪さえあればどこでも登り、滑ります。この辺りはスキー場だらけなので、
ゲレンデからゲレンデへと一日にいくつものスキー場を渡り歩くのもいいですが、
本当に爽快なのは、シールをつけてのラッセルに汗を流したあと、まっさらの斜面の新雪を蹴って滑る山スキー!
今も続けているのは山歩き。最後の利尻山で、1960/10の大菩薩嶺から39年かけて深田百名山を登りきりました。
日本の高峰には全て登りましたが、つらい登りのあと頂上に立った爽快感は天気さえ良ければ気分最高です。

渓流釣りは山の中に住んでいればこその楽しみです。2/16の解禁から9/30まで、天候や気温や水の具合を見計らって
出かけるのですが、魚たちは何処に隠れてしまったのでしょうか。
山菜、きのこ、木の実は山の幸。たらの芽や山うども良いけれど、誰でも楽しめるのはわらび摘み、
他人の採らない有名ではない山菜を探すのも楽しいものです。

時期と場所に狙いをつけて、思った通りの収穫があったきのこ、思いもかけないところで見つけたきのこ、
何冊の図鑑を開いてみても判別のつかないきのこ、色とりどりの果実酒になっていく木の実たち、紅葉の秋の山は収穫がいっぱいです。
2000年には「きのこアドバイザー」の資格をとりました。
料理と、小鳥のことは、日本野鳥の会会員の君子の担当。初夏はさわやかな郭公の声、冬は雪の中で見るオオマシコの赤色が素晴らしい宿です。
結局、自然が好きなので山の中に住み着くことになり、自然と戯れて毎日を送っているのです。
宿泊約款
右のメニューからどうぞ
管理者情報
B&B カントリーイン ゼフィール 〒386-0601長野県小県郡長和町大門3518-2554
電話:090-4839-7929 オーナー:滝沢国雄
メールでのお問い合せは
こちらの問い合わせフォーム から どうぞ