小さな旅の宿 ・ B&B カントリーイン ゼフィール ・ 信州:霧ヶ峰高原

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信州ロングステイ・B&B ゼフィール −−− 田舎暮らしの話を聞く宿 −−−  2011/06 "田舎暮らしの本" by 宝島社

 長野県の中心部、八ヶ岳中信高原国定公園の中に位置する霧ヶ峰高原。その中腹、カラマツとシラカバに囲まれて、八ヶ岳を望む恵まれたロケーションに建つのが 「B&B カントリーイン ゼフィール」だ。
 「ここは遊ぶところがいっぱいあっていいですよ。スキー、登山、渓流釣り、果実酒づくり、キノコ狩り、山菜採り、野鳥観察、蝶・・・。一年を通して楽しめるんです。」 と話すのは、オーナーの滝沢国雄さん(72)。

 幼少期を青森県の山の中で暮らしたことで、自然の中で遊ぶ楽しさをたくさん知っていた国雄さんは、東京でビジネスマンを していた時に訪れて以来、すっかりこの地に魅了されてしまった。そして、小さな別荘を建て、夏は登山に、冬はスキーにと、暇を見つけては通うようになった。
「いつかここで暮らしたい」と」思っていた願いがかなったのは55歳のときのこと。定年退職をきっかけに移住を決意。ペンションを建て、妻の君子さん(63)と ともにB&Bを始めた。宿の名前は「ゼフィール」夫妻が好きな蝶「ゼフィルス」からとった。

 ここは寒冷地なので農業には適さず、近年までほとんど人が住んでいなかったので、都会から移住してきた人が多い。「お互いのプライバシーを尊重しながら、 都会の気楽さを盛って暮らすことができます。そういった意味で、新しく来た人でも抵抗なくなじんでいけるんじゃないかな」という。
 とはいえ、「田舎に移住してまで都会の延長の暮らしをしているだけでは、あまりにもったいない」、そんなとき、交流のきっかけちなるのは趣味だ。 昔からやっていた卓球の腕を生かし、地元の人たちの卓球クラブに入会、毎週の練習のほか、大会にも参加しているという。

 「私は青森の自然の中で育ち、登山やスキー、釣りなどもその影響で好きになりました。今もその延長線上にいるので、ここの自然の中で遊ぶのが大好き。 ずっと積み重ねてきた好みがはっきりしているので、ここにいてとても楽しい」

 ゼフィールでは、田舎暮らしを体験するためのロングステイプランを提供しているため、「定年後田舎暮らしをしたい」というシニア世代のゲストも多く やって来る。そんなとき、「まず自分の好みや趣味が何なのか、何をするために移住するのか、を基礎にして田舎暮らしを設計した方がいいですよ。好みよりも イメージを優先すると楽しくなくなっちゃますから」と語りかける。そして、トレッキングや果実酒づくり、バードウォッチングなど、趣味をベースにした 80以上の体験プランの中に気になるものがあれば参加してもらい、「好きなことをして過ごす田舎暮らしの楽しさ」を味わってもらうようにしている。
 趣味を満喫したいのか、自給自足生活を送りたいのか、それとも古民家で暮らしたいのか。田舎で何をしたいのかによって、住む場所も、 住居の選び方も変わってくる。 

 ゼフィールでのロングステイは、それを見極めるきっかけになるかもしれない。

 きのこの季節 −−− ゼフィールで茸狩りを体験する −−−  2009/09 "Inn side Story" by Country Inn  

 9月は秋の始まり。そして秋はきのこの季節。今回は霧ヶ峰高原のカントリーイン、ゼフィールの「天然きのこ狩りプラン」をクローズアップする。 秋の一日、ゼフィールの「きのこ狩り」で、いままで知らなかった高原の秋を体験してみては!?
 ゼフィールでは、毎年この季節に「天然きのこ狩りプラン」を催行している。平日のみのプランなのがちょっと残念なのだが、通常の宿泊料金に加えて 案内料+3,000円(2名/平日のみ)で、きのこアドバイザーのガイド付きで、周辺の林できのこ狩りが楽しめるのだ。
 そしてそのきのこアドバイザーこそ、ゼフィールの滝沢オーナーなのだ。そもそもこの「きのこアドバイザー」という耳慣れない資格は一体どういうものなのだ ろう?

 実は「きのこアドバイザー」とは、きのこに関心のある一般の方々に対して、天然および栽培きのこに関する知識を付与したり、その利用について助言、指導を 行ったりするための資格だ。林野庁管轄補助事業の一環として、日本特用林産振興会が主催しており、現在全国に260名以上のきのこアドバイザーがいる。
 資格を得るためには、一週間の専門研修を受講することが必須要件だったり、応募の際には所属する会社や団体の長などの推薦を得て、キノコに関する論文を 提出して審査を受けなければならないなど、けっこう難関。とはいえ、菌類学の研究者から、きのこ栽培農家、ネイチャーガイドまで、様々な職業を営む 「きのこアドバイザー」が、全国各地のいろいろな場面で活躍しているのだ。そのひとりである滝沢オーナーときのこ狩りが楽しめるのは、けっこう贅沢な 体験なのかもしれない。

   そもそもゼフィールの周辺には唐松林が広がっており、「ハナイグチ(ジコボウ)」が多い。この「ハナイグチ」、信州人の好きなきのこと言われており、 ぬめりがあって、おろし和えやみそ汁、蒸し焼きに最適だ。また、唐松の根元には「ハナビラタケ」が生えている。葉ボタンのような形の白くて大きな固まりは、 歯切れがよく炒めると美味い。楢(なら)林の「ナラタケ」や「クリタケ」は、よく知られた食用茸。松林の「ショウゲンジ」は形の良さで人気だが、 松茸山に「ショウゲンジ」が出始めると、松茸は出なくなると言われている。「アミタケ」はごくふつうの、気軽に穫れる食用きのこだ。

 ふだんは見過ごしてしまう、またはよく知らないがためにスルーしてしまうきのこも、一度「きのこアドバイザー」と林を歩けば、名前も覚えて身近な存在になる こと請け合い。「天然きのこ狩りの楽しさの一つは、回数を重ねる毎に、名前のわかる茸の種類が増えていき、新しい茸を探したくなるところにあります」と語る オーナーの言葉どおり、一度きのこ狩りの楽しさを知れば、2度、3度と行きたくなるそうだ。 なお、穫ったきのこは「選別・鑑定の上、料理方法などをご紹介してお持ち帰りいただいています。一部は、料理に利用することもあります」とのこと。
   ちなみに、例年きのこ狩りのピークは9月中旬から10月中旬。ただしその年によって多少のズレがあるので、詳しくはゼフィールまでぜひ問い合わせを。 また「きのこ狩り」は、林に入るため、帽子・長袖の衣類・軍手・しっかりした靴んなど、準備をお忘れなく。
 最後に、秋のきのこの状況を伺ってみた。「夏の茸はまずまずの収穫でした。秋の予測は難しいのですが、今年はマツタケが豊作との情報があります (ただしマツタケは管理されているため、勝手に採ることはできません)」。


【お客様へのメッセージ】
 2008年には、日本の農林水産物を愛する粋なお客様のために、地場産品の利用をすすめる“緑提灯運動”に参加して、長野県で最初の緑提灯の宿となりました。  2009年には、「信州こだわり食材」:長野県オリジナルのブランド食材が食べられる店に登録されました。居心地のいい大人の宿で、ゆったりとあなた流の旅を お楽しみください。

緑提灯が灯るカントリーイン −−− ゼフィールで地元のおいしさを堪能する −−−  2009/02 "Inn side Story" by Country Inn

 近ごろ食の安全について色々騒がしい。でも結局、少しでも安全なものを食べるためには、自分の目と舌と頭と足で、調べて考えて判断することに尽きる のではないだろうか。その際、信頼に値するお店や人を見つけられればラッキーだ。そしてそれは旅先でも同じこと。そんな旅人(ゲスト)たちの想いに応えるべく、 旅を愛する、そしてその地に暮らすカントリーインのオーナーたちは、常に考えている。訪れるゲストの旅を、よりいっそう楽しいものにしたいから…。

 長野県・霧ケ峰高原にあるカントリーイン ゼフィールは、大人にふさわしい落ち着いたB&Bの宿。「格別のお構いはしません」と謳っている通り、サービスは 必要にして十分。訪れるゲストは、自分(たち)のペースで、自分(たち)ならではの快適なステイが楽しめる。シニアや一人旅の宿としても人気が高いのも納得だ。

 そんなゼフィールの洒落たエントランスには、現在、少々似つかわしくない(!?)緑色の提灯がぶら下がっている。この緑提灯は、国産食材を中心にした “地場産品応援の店”の目印だ。  2005年、北海道小樽から始まったこの緑提灯。現在では日本全国で1,000店以上が加盟。カロリーベースで日本産食材の使用量が50%を越える店に飾られている。

 「この緑提灯は、2007年の後半に『信濃毎日新聞』の記事を見て関心を持ち、申し込んだような記憶があります。設置をしたのは2008年4月23日です」と 滝沢オーナー。それ以来、緑提灯は常にゼフィールの玄関先に灯されている。
提灯には星のマークが入っており、星の数は国産食材使用割合を表している。カロリーベースで日本産の食材の提供量のパーセンテージで星の数が変わる。

50%を越えれば星一つ★☆☆☆☆  60%を越えれば星二つ★★☆☆☆  70%を越えれば星三つ★★★☆☆  80%を越えれば星四つ★★★★☆  90%を越えれば星五つ★★★★★

 現在ゼフィールは星四つ。国産食材の使用率は80%以上を維持しているとのこと。中でも地場産品の使用には積極的だ。「地域の産地直売所を利用しているので、 かなりの地場産品が手に入ります。山菜、天然きのこ、岩魚(いわな)、山女魚(やまめ)などは近所で採ったり、釣ったりできます」。
*緑提灯は★の数を競うものではない。日本の食糧自給率を少しでも向上させるのが目的なので、むしろ★一つに相当する店に緑提灯を灯してもらうことが大切なのだ。

 最後に“地産地消”の苦労について伺った。「苦労とまでは言えませんが、産地直売所には欲しいものがいつでもあるとは限らないことですかね」。 ゲストに、より安心できる美味しさを提供するために、これからも、滝沢オーナーの努力は続く。

天然キノコを楽しむ旅 −−− 茸マニアの話が料理も美味くする −−−  2008/10 "Prost! 秋の食究旅行" by 昭文社

 長野県の東部、長和町。ここで1994年「カントリーイン ゼフィール」を経営している滝沢国雄さん、君子さんご夫妻は、東京からの移住組だ。

「山登りやキノコ採り、自然が大好きでここに宿を開いたんです」という。東京にいたときも、様々な山を見てきたが、長野県のこのエリアのキノコの種類の 豊富さには驚くばかりとか。滝沢さんは、移住してから林野庁の助成により行われている「きのこアドバイザー」の資格も取得、秋になると、 希望する宿泊者と一緒に山に入り、キノコの見分け方、採り方などを指導している。

 そして、やはり希望者には、「天然キノコを使った夕食メニュー」を ふるまうという。希望者だけに天然キノコ料理なんですねと聞くと、料理担当の君子さんが「天然キノコと聞いて、怖がったり、気持ち悪いといやがる都会の 方もいます。なので、ご宿泊予約の際に、どのくらいキノコを食べたいかを聞くようにしています」とのこと。滋味あふれる天然キノコの味だが、 そのように敬遠する人もいるとは。もったいない!「でも、何回か通って下さるうちにだいたい、天然キノコが好きになりますよ」とのことだ。

 カントリーイン ゼフィールの滝沢夫妻は、全国の山を見てきて、長野県長和町を終の棲家に選んだ。「とにかくこのエリアはキノコも山菜も 豊富。住んでいて飽きないし、お客さんも喜んでくれる」。一度キノコにはまると奥は深い。

 ゼフィールの、さっぱり食べられる「チキンとキノコのサラダ」
 材料(2人分)
 a.鶏胸肉・・・・・・・・・・・100g
 b.ナラタケなど・・・・・・・・適量
 c.エリンギ・・・・・・・・・・1,2本
 d.トマト・・・・・・・・・・・1/2

 e.ズッキーニ・・・・・・・・・1/2
 f.サニーレタス・・・・・・・・2枚
 g.クレソン・・・・・・・・・・適量
 h.好みのドレッシング・・・・・適量
 作り方
 1.aをフライパンで焦げ目が付くまで焼き、冷まして薄切り。
 2.bを食べやすく切り、十分に茹で、冷ます。
 3.c,d,eをバターで炒め、塩胡椒して冷ます。
 4.aからgをミルフィーユ状に重ね、hをかける

紅葉の野山へ −−− 紅葉の林と森の恵みを求めて −−−  2005/10 "大人の遠足 Magazine 秋のネイチャーウォーク" by JTB

 長野県の東部 霧ヶ峰高原。ここ長和町に東京から移住して、滝沢国雄さん、君子さんご夫妻は1994年から「カントリーイン ゼフィール」を経営している。

 落葉広葉樹林の秋、黄金色に輝く草紅葉、ドングリ拾いを楽しむ林、きのこ名人の宿で森の幸を味わう、自然のきのこ狩り体験を楽しむ季節だ。

 霧ヶ峰高原のB&B カントリーイン ゼフィールは、大人向きの落ち着いた宿で、平日は「きのこアドバイザー」のオーナーの案内できのこ狩りが 楽しめる。時期にもよるが、信州人の好きなハナイグチをはじめ、オオツガタケ、ナラタケ、クリタケ、アミタケなどが採れる。きのこ狩りシーズンは、 例年9月上旬〜10月中旬。B&Bの宿だが、予約すれば夕食も可能。

ロゴマークに舞う空飛ぶ宝石 −−− 高原の宿 ゼフィールの名前の由来 −−−  2005/10 "Inn side Story" by Country Inn

 カントリーイン各店は、それぞれ自店の名前にはこだわりを持っている。そんなカントリーインの中でも、一見一聴しただけではその意味が わかりにくい店のひとつが、今回採りあげる霧ヶ峰高原のゼフィールだ。
店名の由来やロゴマークに対するこだわりについて、オーナーの滝沢さんに話を聞いた。

 実は、ゼフィール(ZEPHYR)は、ゼフィルス(ZEPHYRUS)のフランス語だ。ゼフィルスはラテン語で「そよ風」を意味することば。英語ではゼファー (ZEPHYR)となり、この単語は音の響きもよく、商品名としても使われている。

 しかし、店名のゼフィールは、「そよ風」の意味ではない。蝶の種類のひとつだ。蝶好きの人が熱中するジャンルのひとつに、このゼフィルスという、 シジミチョウの一群があるそうだ。
 「小さくて、本当にきれいなんですよ」と語る滝沢さん。日本では25種ほどが確認されており、本州では6月から7月にかけて現れる可憐なシジミチョウだ。 ロゴマークに舞う蝶ももちろんゼフィルス。ミドリシジミとよばれるものなので、配色もグリーンが使用されている。

 そして店名にしたのは、滝沢さんが10代の頃、蝶の採集が趣味だったことに由来する。「昔は学校の夏休みの宿題で昆虫採集というのがよくあったのです」 。それがきっかけで、蝶に興味を持たれたそうだ。
 「蝶を追いかけるのには意外と体力がひつようだし、標本の管理というのも非常に大変なので、現在は採集よりも、華やかに舞う蝶たちを見ることが楽しみです」 。
現在、ゼフィール周辺で蝶と出会えるのは、高原に遅い春が訪れる4月中旬から10月まで。

 ちなみに、ゼフィールのラウンジには、蝶の採集をしているという知人からオープン時に贈られた、日本産ゼフィルス25種、雌雄の標本が展示されている。 この標本をきっかけに、蝶の話題や店名の話題に話が広がることも多いという。「むかし、私も蝶を採っていたと話されるお客様もいらっしゃいますね」。

 雪と遊びに、温泉を楽しみに、そして、蝶や自然との出会いや天然きのこ狩りに。さまざまな楽しみ方がそろったゼフィールなら、極上の休日を約束してくれそうだ。

田舎に行こう −−− ヤマセミ通信 −−−  2004/02-04 "Mainichi INTERACTIVE" by 毎日新聞

 山里春爛漫

 標高900m、信州・和田村もようやく桜の季節になりました。中山道和田宿本陣の近くにそびえ立つ久保の大枝垂桜は、樹高20m、目通り周囲4.5m、東西の枝張り 25m、樹齢400年の老木です。近くには、桜の老木がもう一本、若い枝垂桜も散在して山里の春を演出しています。また、本陣前にある信定寺の門前のソメイヨシノも見事です。
 今朝の岩魚釣りはまずまずの釣果、桜の下に出ていた土筆やアケビの新芽、フキノトウも収穫して、純米吟醸山廃造りで春の膳ですね。


 諏訪大社の御柱祭は迫力満点

 諏訪大社の「御柱祭」は、諏訪地方の20万人が参加する、七年一度の天下の大祭です。直径1m、長さ16m、 重さ12tの樅の大木を16本切り出し、独特の木遣り唄に合わせて御柱街道を人力で曳き、社殿の四隅に建てます。
 4月の「山出し祭」では急坂を下る「木落し」、川を越える「川越し」などの見せ場があります。5月の「里曳き祭」では騎馬行列などの時代絵巻やクライマックスの 「建御柱」があり、諏訪地方は2ヶ月にわたって祭り一色に染まります。


 庭に来る冬鳥たち

 標高1500mの霧ヶ峰高原・山彦谷は氷点下10度以下の朝が続いて、まだ厳冬期。あたりは真っ白な雪に覆われています。 正面に見える蓼科山には、雪で人の横顔のような形が現れました。
 この冬は野鳥の訪れが多いようで、毎日のようにいろいろやってきます。一番人気の赤い鳥、オオマシコは12月10日に始めて登場し、最近は毎日数羽来ます。 ほかには、ウソ、シメ、カワラヒワ、コガラ、シジュウカラ、ホオジロ、カケスなど。アカゲラのドラミングも時々聞こえてきます。寒い日が続きますが、暖かい部屋の中から 窓越しの野鳥観察は、雪が消える4月上旬までの楽しみです。

田舎に行こう −−− ヤマセミ通信 −−−  2003/07-12 "Mainichi INTERACTIVE" by 毎日新聞

 蝶の標本を飾りました

 12月になっても暖かい日が続いていましたが、今朝は冷え込み、小雪が舞っていて、ヤナギラン、オカトラノオ、マツムシソウなど山の花が咲き乱れていた庭も すっかり冬枯れています。
 庭に来た蝶の中からアサギマダラを選び、標本にして飾り額を試作しましたが、思ったより蝶のサイズが大きくて釣り合いが悪くなってしまいました。ついでに、 昔採集した蝶の標本も、台湾産、沖縄産、本州産などに整理して廊下に飾りました。寒さ厳しい冬は、暖かい部屋からのバードウォッチング、動物の足跡や野鳥を求める 雪山散策、シールをつけての山スキーなどのほか、こんなことをして過ごしています。もうすぐスキー場もオープンして冬本番です。


 渓流釣りと燻製作り

 白馬岳登山のついでに、今シーズン最後の渓流釣りに。釣り人も多くて釣果は今ひとつでしたが、秋の陽光の中で一日を楽しく過ごしました。
 岩魚、山女魚、虹鱒をまとめて、ドラム缶の燻製機にかけたら、きれいな燻製に仕上がりました。ウィスキーでも飲みましょうか。 


 もう秋のきのこが出ています

 梅雨のうちに秋は来にけり 八月を夏とや言わん秋とや言わん

 七月末だというのに涼しい日が続いています。ちょっと家の周りを歩いてみたら、茸が出ていました。真っ赤で美味なタマゴタケ、黄色い猛毒のタマゴタケモドキ、 薄藤色のウスフジフウセンタケ、秋の唐松林のきのこハナイグチ、赤いベニタケ類、マイタケに似て白く大きなハナビラタケ、松の木の下には、アミタケが沢山。 夏の茸も、秋に茸もそろって出てきました。こんばんは初物のハナイグチできのこ汁とおろし和えが楽しめます。

       
B&B カントリーイン ゼフィール 〒386-0601長野県小県郡長和町大門3518-2554(霧ヶ峰高原・山彦谷)   電話:090-4839-7929
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1994年4月新築開業、オーナー:滝沢国雄(1939生)夫婦2人で運営、一期一会の心でおもてなしいたします。
北緯36:07、東経138:12  R152・大門峠の北5km、エコーバレー スキー場内・カーナビ登録:0268-60-2001