国や県では、障がいの有無によって分け隔てられることなく、相互に人格と個性を尊重し合いながら共生する社会を実現するため、障がい者の自立及び社会参加の支援のための施策を総合的かつ計画的に推進を図るため、それぞれ「障がい者基本計画」「長野県障がい者プラン」が策定されています。
また、平成28年8月に「発達障害者支援法の一部を改正する法律」を施行し、発達障がい者の支援の充実を推進するとともに、「障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律及び児童福祉法の一部を改正する法律」を平成30年4月に施行し、障がい者の地域生活支援の充実や、障がい児支援のニーズの多様化への対応を推進することとしています。
長和町の障がい者福祉においても、「長和町障がい者基本計画」および「長和町障がい福祉計画」を策定し、多様化する障害者の福祉の推進に努めてきました。
この計画は、現行の計画が平成29年度で最終年度を迎えることから計画の見直しを行い、町民の一人ひとりが、障がいの有無に関わらず、共生社会を目指すため、平成30年度から35年度までを新たな計画期間として、障がいのある人の自立及び社会参加の..
