ヘルプマークについて

概要

(1)目的

 義足や人工関節を使用している方、内部障がいや難病の方、又は妊娠初期の方など、

外見からは分からなくても援助や配慮を必要としている方々が、周囲の方に配慮を必要としていることを知らせることで、

援助を得やすくなるように作成したマークです。

 ヘルプマークを持つことで、「援助や配慮を必要としていることを知らせる効果」と、

それを見た方に「援助や配慮に気づいてもらう効果」があります。

 平成24年10月に東京都が作成、配布を始め、その後全国に拡大しています。

 

(2)形態

 マーク本体、吊り下げバンド、裏面貼付用シール、説明書の4点が1セットとして梱包されています。

 

(3)対象者

 義足や人工関節を使用している方、身体障がい、精神障がい、知的障がい、発達障がい、

内部障がいのある方、難病の方、妊娠初期の方などであって、外見からは分からなくても

援助や配慮を必要としている長和町内在住の方

 

(4)使用方法

 ストラップを利用して..