長野県ホームページより
7月以降の新型コロナの第7波において、本県の確保病床使用率は68.1%(8月21日)まで上昇したものの、
その後低下傾向となったことから、10月4日には、「医療警報」を解除したところです。
しかし、新規陽性者数は再び増加傾向となっており、
高齢者施設における集団感染の発生などにより入院を必要とする方も増加し、
昨日時点の確保病床使用率は28.4%(151床/531床)と、3日続けて医療警報発出の基準である25%以上となっています。
また、確保病床以外にも74人の方が入院されており、医療への負荷が再びかかり始めています。
特に、今冬においては、第7波を上回る新型コロナウイルス感染症の新規陽性者の発生や、季節性インフルエンザとの
同時流行による医療のひっ迫が懸念されていることから、医療への負荷をできるだけ軽減することが極めて重要です。
このため、全県に「医療警報」を発出し、県としての対策を強化するとともに、
改めて県民の皆様等へ基本的な感染対策の徹底などを呼びかけます。
なお、これに伴..
