南信州圏域においては、1月14日に感染警戒レベルをレベル4に引き上げ、「新型コロナウイルス警報Ⅰ」を発出したところですが、その後も陽性者の確認が相次いでおり、直近1週間(1月9日~1月15日)の人口10万人当たり新規陽性者は31.09人となっています。
また、とりわけ感染の拡大が顕著な飯田市について、感染警報レベルがレベル5に引き上げられ、「新型コロナウイルス特別警報Ⅱ」が発出されました。
更に、北アルプス圏域においては、11月24日に感染警戒レベルをレベル3に引き上げ、「新型コロナウイルス警報」を発出したところですが、その後も陽性者の確認が相次いでおり、直近1週間(1月9日~1月15日)の新規陽性者は23人となっています。
これは、県独自の感染警戒レベルにおいて、レベル4に引き上げる目安となる基準に該当し、また、多数の感染経路が不明の事例などのリスクの高い事例が発生しており、「感染が拡大しつつあり、特に警戒が必要」な状態であると認められるため、北アルプス圏域の感染警戒レベルがレベル4に引き上げられ、「新型コロナウイルス特別警報Ⅰ」が発出されました..
